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初期衝動が大事?サバイバルゲームの楽しみ方!

こんばんわっ!
サバイバルゲームチーム飛龍のeisukeです。
今回はtomohiroさんのブログ「私がサバイバルゲームチーム飛龍に入ったワケ」
http://www.team-hiryu.com/blog/2009/07/post_139.html
にインスパイアされて(カッコつけてますが、便乗です(笑))、「これからサバイバルゲームを始めたい!」
なんて人達にむけて、書いてみたいと思います。

と、その前に・・・・・
飛龍のホームページに「サバイバルゲーム入門」というコンテンツがあるのをご存知でしょうか?
http://www.team-hiryu.com/post_5.html
この「サバイバルゲーム入門」の内容は、私とyu-ki隊員で考えてみました。
私達なりに、ゲームを始めた頃に分からなかった事、疑問に思った事を
思い出しながら作成してみました。


写真などが無くて、面白みに欠けるかもしれません。
それでも、サバイバルゲームを始める方に参考になればいいなぁ、と思いました。
また、その中で飛龍のサバイバルゲームに対する姿勢なども盛り込めればいいかなぁ
とも思いました。
良かったら見てくださいねっ!(以上、宣伝終了(笑))
私がサバイバルゲームを始めてやった頃は、世間からのイメージはあまり良くなかったかもしれません。
結構ネガティブなイメージなので、
「彼女や友達にはサバイバルゲームをやってる事は言えないよ~(-_-;)」
なんて人が沢山いたような気がします。
女性の姿もあまり見かけなかったですね。男だけ!って体でした。
(それが今じゃ・・・・男衆よりたくましい?かどうかは分かりませんが、楽しんでるようです\(~o~)/)



私もあえて、「サバイバルゲームをやってる」とは、言ってなかったですね。
私は友達に誘われてサバイバルゲームをやってみました。
それまで、「こち亀」で読んだことがあるぐらいで、特にサバイバルゲームには
興味が無かったです。
でも、いざやってみると、敵がどこにいるか分からないなど、戸惑うことも多く、結果は散々でしたけど、
面白かったです。
そして、サバイバルゲームを続けていくようになり、この趣味が大好きになりました。
なので、サバイバルゲームをしていない友達にも、この趣味の話を平気でするようになりました。
そうすると大抵、「危なくないの?弾が当たると痛くないの?」とニヤニヤされながら聞かれました。
「痛くないよ。でも至近距離とかで撃たれたらそりゃ~痛いよ(>_<)! でも、危険はないよ。ちゃんと防具(装備)をしてるからねっ。」 と安全性を訴える私。 「痛いんじゃないっ。悔しいんです(T_T)」
そうです、私達は弾が当たると痛い事を勿論知っていますし、
ということは、当てれば相手も痛い事も認識しています!
そういう事だけが、クローズアップされがちですけど、
もっと、面白いことが沢山あります。
でなければ、こんなに長く続けられませんよね。
私が一番好きな部分はチーム競技であることです。
私は、スポーツは好きでしたが、今までチーム競技はあまり体験してこなかったんです。
小学生では、水泳、中学生ではバトミントン、高校生では、陸上競技(長距離)と言う感じです。
全部、有酸素運動系ですね。・・・・・この頃は体重も42~44Kgでしたねぇ(*^_^*)。
一番熱心だったのは、陸上ですね。
個人としては、大きい大会には出れないレベルでしたけど、
駅伝ではそこそこ大きい大会に出れました。
駅伝というチーム競技では、普段の試合以上に緊張しました。
でも、実力以上の力が発揮される気がしました。
誰かの調子が悪ければ、みんなでカバーしようとするし、
誰かが、チームに勢いをつける走りをすれば、みんながその勢いにのる!
という具合になってました。勿論、逆の結果もありましたけど・・・。
すごく充実していて、駅伝というチーム競技が大好きでした。
今、サバイバルゲームをしていて、その時と同じぐらい充実しています。
きちんと勝利という目標があって、それに向けて各自が役割をもってゲームに臨む。

連携をとって攻撃し、誰かがやられたらカバーをし、状況が悪くなったら
防衛を意識する。チームが一つの生き物になって、連動して動けている、
こんな風に感じられるゲームが出来た時、「やってて良かったぁ~(^_^)v」
と思います。
毎回出来ているわけではないですよ、勿論(-_-;)。
だからこそ、面白いんですっ!!!
私は、「チーム競技(スポーツ)」と書きましたが、そう思っていない人もいるでしょう。
「銃を撃ってみたいから」「銃が好きだから」「ああいう装備をしてみたいから」
「撃ち合いが好きだから」「いい運動になるから」「面白いから」などなど、理由は様々だと思います。
その楽しみ方が別々でもルールを守れば、同じゲームができます。
サバイバルゲームは幅広いなぁ、と思います。
これから、チームに入ってサバイバルゲームを始めたいと思う方へ。
自分の初期衝動(理由)にあわせたチームを選んでください。
同じスタンスの人とやった方が楽しいです。
それと、現在サバイバルゲームをやっていて、煮詰っている方(笑)
始めた頃を思い出してみるのもいいかもしれませんね。
何がやりたくて、サバイバルゲームを始めたのか?
原点に帰るとまた新鮮な気持ちで、やれるかも?
そして、「飛龍が合ってそうだなっ」って思ったキトクなあなた(笑)
いつでもお待ちしていますよっ!
一緒に楽しみましょう!

久しぶりのM4シリーズ!!

Arms MAGAZINE 8月号 頂きました!

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コメント

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  • コメント (3)

  1. スポーツ全般にいえることですが、
    面白さをわかってもらうには
    やってもらうのが一番ですよね。
    サバイバルゲームは、「興味はあるけど・・・」
    っと今一歩前へ踏み出せない人が一番向いているのもしれません。
    ぜひそんな人にやってみてもらいたいですね。
    そのチームが飛龍であればなお言うことないですけど(笑)

    • eisuke
    • 2009年 7月 23日

    >tomohiroさん
    そうですね、「見る前に飛べっ!」
    なんて、ちょっと乱暴な言葉がありますけど、
    悩む前に、実際に体験するのが一番かも
    しれませんね。
    もちろん、好き嫌いはあるでしょうが、一度
    好きになったら、やめられませんよね、
    サバイバルゲームって\(~o~)/。

    • 匿名
    • 2013年 1月 24日

    サバイバルゲームはおもしろい!!!

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